カフェカブ青山09【自走編 のぼり1】

2009年11月1日。カフェカブミィーティング in 青山がありました。
久しぶりの東京自走にわくわく。
しかも、去年と違って今年はロイヤルニートというご身分なので、
(去年はめっさ休んで後で大変なことに・・・)
50cc時代に負けず劣らずなのんびり行くことにしました。

今回のルートはこちら。(調整中



2009年10月30日

【13:50 出発】
長野転倒事件でぼこぼこになった、ヘッドライトのバイザーを買いなおしてヘッドライトにとりつける。
思ったより時間が掛かってしまってこの時間。。。
んで福井を出発。無事カエルが・・・・ない。。。
以前からこっちに向けてもそっぽ向かれていたカエル。
あんまし、打ち解けられませんでした。
不吉な予感。。。
そして・・・やはりその予感は的中してしまう。。。。


【14:30 ほんとうの出発】
友達から電話かかってきて、昼ごはん一緒に食べないかと。
本気モードのうちの格好に友達ビックリ。
うへへーいまから東京行くんだー♪

んで、昼ごはんぱぱっと食べて出発。
「んなら、いってくるから。」

これから始まる“酷”な道に備えるため燃料満タンに。


【R158 福井→大野】
走りなれた道やけど、めちゃめちゃ久しぶり。
多分去年のカフェカブ以来。
カブ買い始めたときはたのしくてたのしくてここよう走ってたなぁ。
最近、大阪往復ばっかりで福井県内を走ってない。
もーすぐいなくなるんやし、そろそろ福井をちゃんと走ってみよう。


【15:20 R157 いよいよ酷道へ】

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R158をまっすぐ行っても安房峠、松本経由で東京へいけます。
というかコレが、去年走った道。
確かにこっちが最短ルートであるけれども、
このまま行くと、真っ暗な安房峠を越えることに・・・
そんなのいやぁぁあぁぁぁ。
けど、まさか・・・夜にそんなところを通ってくる人がいるなんて・・・
だけど、今回は、酷道と名高いR157の酷いほうを行きました。


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なつかしい自販機。

実は、酷道157。
それを知ったのは、2年前、カブ購入してまもない頃、知らずにR157に行ったときのことでした。
このときは、友達と九頭竜ダムを見に行こうといって、
その遠さに日没の関係上妥協。
そしていったのがR157の真名川ダムでした。
真名川ダムへ行く途中にも雰囲気的にアヤシイと思っていましたが、
後で調べると“酷道”ということが判明。
「絶対に走破してみたい」と思ってました。
しかし、冬季は通行止めだし、岐阜側へ行く用事もなく、
現在も『危険!落ちたら死ぬ!!』で有名な最狭区間と呼ばれる区間は長い間通行止めであるため、
走破する機会がありませんでした。
しかし、来年から福井にいなくなる予定のうちは、冬季通行止めを目前とした、
これが最後のチャンスだろうと思い、いよいよその道に足を踏み入れることになりました。

これが、うちの中でカブで酷道をはしる初めの挑戦である。


・・・・ここから2時間くらい、人気のない山奥へ。。。

・・・・・。

サヨウナラ 人里。


【R157 酷道区間進入】
表示には“通行止め”
対向から来る車は全て福井ナンバー。
ホンマに岐阜側までいけるのだろうか。この道は岐阜に続いてるのだろうか。

暗い、トンネルを抜ける。。。


【R157真名川ダム】
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どうやらここに紅葉を見に来ている人が多かったようだ。。。
確かに綺麗だが、


うちは、 もっと綺麗な紅葉を 目の当たりにすることになる。


まぁ、それはまだ先の、ハナシ。


さようなら。


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ここまでは、2年前にきました。


そして、この後約2時間、走る車に出会うことはなかった。



【R157 →改良区間の終わり】

トンネルが暗いー。。。(泣
電気ほとんど意味がない。

でも、出てくるトンネルは進むにつれて新しくなる。


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2車線の終わり。。。




ただ、この先また2車線になったりするのだが。。


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山きれいなー。





そして!!いよいよ青看板にコレまで書いてなかった地名がでてくる。


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げふ!!! 岐阜!!



そして、その下には温見峠の文字がっ!!!
ここからではそうそうたる地名だ。



これまで、「岐阜」と表示した青看板はない。
だけどこの青看板はこの道が岐阜に通じていることを示している。


この意味の大きさはココに来た人ぢゃないとわからないだろう。



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ダートに入る。コレは改良工事しているからだろう。


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程なくすると、道は山の斜面にぶつかり改良区間は終わる。
いずれ、この道も立派なトンネルが貫通して、酷道といわれていたのは過去のものになるのかもしれない。


そして、改良区間が終わった、
その先は・・・・















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コレである。。


うちは、この道の惨状を知らずにきたらココで確実に来た道を戻るって。
なぜ、この道の有様をしらなかった彼女はココを通りぬけることが出来たのか、
ほんまに謎ぃ~。




【R157 →温見ストレート】


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そんな道を進んでいくと、また2車線になったり。。。



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いっつびゅーちふるな木のトンネル。
自然と一体化の道。




そして、ちびオニギリ発見!!!



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雪の仕業か、曲げられていた。


しかし、こんなに小さいのにこの看板がもつ意味は大きい。



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正しい道は左折だからだ。


ただ、まっすぐ道は落ち葉に覆われていたため、
自然に左に誘導された。


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道が開けてくると・・・・



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約1kmあるといわれているながーい直線道路。

通称温見ストレートである。



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ふよわキロまでスピードをあげ、全速力で突っ込む。
(注:でません)




【R157 →そして温見峠へ】
温見ST抜けると廃集落があるが、


手入れはされているようだ。


と、建物に入ろうとする、第一村人発見!!!

相手はすこしビックリしていた気がする。


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紅葉が綺麗くなってきた。





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この先で・・・・



視界が開けた。



!!!!




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めっさ綺麗!!紅葉が・・・

トイカメラ・・・orz

ま、まぁ綺麗さは実際に来てみてということで。



酷道、酷道いうけど、めっさ綺麗やん。
隠れた紅葉スポットやわ。なんという。。。

だが、きれー!!とみとれていたのもつかの間。
次の瞬間、うちはあることに気づき、絶望した。



























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温見峠は・・・・まだ遠い

日没・・・間に合うか?


つづくます。

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